天地人の人気のヒミツ?
天地人(11)御館の乱
関東出陣を目前に控え、謙信(阿部寛)が病に倒れ、ついに越後は分裂。
春日山城本丸占拠を兼続(妻夫木聡)の策略と疑う景虎(玉山鉄二)は、景勝(北村一輝)と戦うことを決意。戦の準備を始める。
一方、お船(常盤貴子)は仙桃院(高島礼子)に景勝のもとに戻るよう説得するが、仙桃院は戦いを止めるため景虎のそばに残ると告げる。
戦は景勝軍の優位に展開し、景虎軍は御館へ陣を移す。
景虎は華姫(相武紗季)に景勝のもとに戻るように言うが、華姫は生涯景虎の妻であると、離れようとしない。
ところで、上杉謙信の死についてすこし逸話を紹介しましょう。
上杉謙信が没したのは、1578年3月13日。
もっとも旧暦だからもう少し暖かくなってからである。
健診は、厠(かわや)のなかで昏倒し、数日後になくなった。
謙信は美少年と酒を酌み交わすことを好んだ。
親交のあった近衛前嗣fは「きやもし(華奢)なる若衆数多あつめ候て、大酒まてにて、度々夜をあかし申候。」と書いています。
謙信は生涯不犯。
「一生の間素食して女に近づくこと無かりし」とされるが、美少年と酒は別。
生きていれば1600年の関が原合戦の時点で71歳。
酒が命を縮めたといえる。
| 固定リンク
